新卒タクシードライバーブログ

新卒でタクシードライバーを選んだ男の記録みたいなもの

運賃無料タクシー会社設立

福岡市で15歳の若手実業家がクラウドファンディングで一億円の資金を調達して運賃無料タクシー会社を設立したらしい。法律的には以前あげた合法ライドシェアの方法でやればできなくもないですが、私の頭じゃあ規制に引っかからず利益に繋がるアイデアが思いつかなかったんでどんな方法をとるのか興味深いです。

 

と調べたら車内の広告で利益出すパティーンでした。その利益の出し方知ってたわ。

自動運転について考察

有識者達が自動運転は2020年に実現可能だとか2035年とか、

シンギラリティ(AIが AIを作り、そのAIがAIを作るというループが生まれ飛躍的な進化を始めるみたいな革命)が起こるとされる2045年とか

あくまで高速道路のような限定された場所のみの走行にとどまるとか、

暫くは運転補助に過ぎないとか、

ロッコ問題のような倫理的課題とか

自動運転は9割完成してるが残りの1割の完成は10年以上かかるとか、

法律の整備と政府の理解に時間がかかるとか、

自動運転による事故でメーカーが全ての責任をとれるレベルは実現困難な為あくまで責任を取る運転手という立場は存在し続けるとか、

携帯等と違い既に産業基盤のある自動車産業は自動運転が例え完成したとしても年間の車の生産台数を考えても普及するまでには10数年かかるとか、

 

結局タクシー運転手が必要なくなる時が来るのか、必要なくなるとしたらいつなのかが分からないです。20年後の未来とか1998年の時にスマホの普及を予測してるようなもんだし実際誰にも分からない筈。

個人的な意見ですが、想像していたよりも未来は現実的だろうなと思います。車もしばらく空を走る予定はなさそうなんで……

 

 

 

 

 

 

 

そうして今日も地下鉄に乗り、空飛ぶ車のニュースを見つけた。

 

 

 

 

志望動機【転職活動】

お前まだ転職してないのかよと思われた方いると思います。自分自身本当にそう思います。

しかしゲームが面白くて仕事よりゲームが辞められないという展開に陥ってしまい、一か月が過ぎてしまいました。独身男20代半ばで仕事以外は家賃4万のボロアパートで自室に引きこもってひたすらゲーム画面に喰らいついている絵面は客観的にみてやばくて、主観的にもやばいと思いました。流石にこの一か月のノリで一年間過ぎたらと思うと焦燥感が強まってきたということで何とかゲームを封印し、転職活動を再開しようということで志望動機を書きます。

 

私が御社を志望した理由は自分の企業選びの軸と性質にマッチしていたためです。私の軸とは事業に将来性があり、手に職がつき社会から強く必要とされている仕事が出来るというものです。御社はネットワークインフラ等のIT関連事業等に注力していて将来性があり、また自社での教育が整っていているため手に職がつく環境があるため志望しました。また自分はコツコツと行う積み重ねの作業が得意であり、また前職で問題が発生した時に自主的に問題解決に動く力を身につけた為、御社の注力しているインフラ事業で貢献できると思います。

 

大学時代の就活は速攻で終わりにしただけあって自信がないです。

面接の志望動機とかいう茶番劇まじで悪習だと思うので消えて欲しい。ていうか素直に言うと苦手なんで勘弁して欲しいです。面接官のなぜなぜ連打で返事がないただの屍となり後日お祈りを受ける儀式にならないようにしたいです。

とりあえずこのレベルで面接予約します。

いっちょ行ってきます。

 

合法白タクシーの方法③

(内容はふざけてますが)真面目に話します。旅客運送業とはドライバーがお客様に対して有償で目的地にお送りするということであり、これを行うには資格、許可が必要な訳です。資格と許可がない状態が故の白ナンバーのタクシーを俗に白タクというわけですが、当ブログでは白タク行為を合法で行う方法を考案してきました。

①「業」の定義に当てはまらないようにする方法

②無償で行う方法

③海外で行う方法

そして最近思いついた方法があります。それは「ドライバーが目的地までお送りしない方法」です。

この言い方だと分かりづらいので具体例を紹介します。

1.空車でお客様を見つけます。

2.お客様の免許を確認します。

3.お客様に運転席を譲り、自分は助手席等の他の席に座ります。

4.お客様自身が運転して目的地まで向かいます。

5.到着次第お客様から料金を頂きます。

6.お客様が降車したら再び運転席に戻ります。

この1〜6のループです。

 これならば間違いなく旅客運送業にはあたりません。

自家用自動車有償貸渡事業です。

レンタカー事業です。

許可必要です。

 

 

 

 

合法白タクシーの方法②

待望の第2弾です。イェーイ。

続ける気はさらさらなかったのですがあまりに暇なんで書いていくぜ。イェーイ。それは海外でやるっつうディフィカルトだがシンプルな話さ。規制、規制で不自由な日本なんて飛び出そうぜ。チャレンジングな国にこそシャイニングなフィーチャーが待ってるってもんよ。うえーい。

 

 

 

 

 

 

気持ちがブレブレ【脳内会議】

エンジニアになると決心し活動するも一ヶ月の有給を使いきり、乗務再開して1週間が過ぎました。再開初日の通勤は夏休みが終わった小学生のような気の重さでしたが乗務が始まると妙に楽しくて

「あれ?この仕事楽しくないか?接客楽しい。運転楽しい。うわ桜綺麗!サンクスがファミマになってる!わくわくが止まんねえぞ」

と想定外な展開。

その後仕事をして10時間経過するとある感情が芽生えました。

「眠い。疲れた。なんだこの仕事飽きたな。後8時間も仕事すんのか拘束時間長えわ。転職してえ。続けるとしたら個人タクシーになるまでの10年間こんな訳の分からない勤務形態で仕事すんのか。人生10年早送り機能ねーのかな。命賭けで強制的不規則な勤務で週6労働で年収400万前後で35歳まで生きるのか。そもそも自動運転最近どうなんだ。調べよ。」

と想定内の展開。

そして昨日の乗務で偶然個人タクシーの方を乗せて個人タクシーのお金のこととかお金のこととか色々話して僕はこう思いました。

「俺はぜってえ個タクになる!!」

そしてブログを書いている今、私はこう思いました。

「気持ちがブレブレで俺は一体何がしたい奴なんだ」

そして今、自分は楽して適当に安定して収入を得たい。それに向けてあーでもないこーでもないと悩んでるのが好き若しくは悩んでいる自分が好きという正体はモラトリアム期間延長自己陶酔野郎であるということが分かりました。

 

本当に俺このままでいいのか?まじで人生悩むわー(←実は楽しい)

 

なんなんだ……

 

 

エンジニアになりたい【転職活動】

突然ですがエンジニアになりたいです。

文系ですがエンジニアになりたいです。

タクシードライバーですがエンジニアになりたいです。

未経験でIT業界を生き抜く知識なんて知らないですがエンジニアになりたいです。

なぜなりたいか理由は4つありITっぽくカッコつけて英語で言うと

①スキル(手に職がつく)

②フィーチャー(将来性がある)

③インカム(欲しい収入)

④インディペンデンス(独立可能)

です。タクシードライバーは②が自分の中ではなくなってしまいました。

そこでこの条件に見合うのがエンジニアであることを知って一人で転職活動をしてきたのですが、余りに業界の知識が乏しく何が正しいのか分かりませんでした。それならば専門家に頼ろうということで転職スクールに通うわけですが文系ならインフラエンジニアになった方がいいと言われます。知らなかったのですがエンジニアには大きく分けると二つの系統があり、開発系とインフラ系があるそうです。そこでなぜメンターの方がインフラエンジニアを勧めたかというと開発系は専門学校や大学等で教育を受けてきた人達が行く場所で文系未経験は厳しいがインフラ系なら文系未経験でも努力次第で通用するというのが理由でした。そして言われるがままにインフラエンジニアについて勉強を重ねていくとあることが分かりました。④がない。

そしてITインフラを扱う企業は理系エンジニアより文系エンジニアに期待しているものがあるため採用しているそうです。

それはコミュ力だそうです。

コミュ力がなくてもエンジニアになりたいです。

でも独立できないならエンジニアになりたくないです。

そうこうしているうちに私の有給期間は終わりました。

全く一ヶ月も期間を貰って何も結果をだせないなんてやれやれ俺って奴はホント不器用な男だぜ……