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新卒タクシードライバーレポ

新卒でタクシードライバーを選んだ男の記録みたいなもの

なぜ大手タクシー会社は新卒採用を始めたのか予想してみた

ども前回乗務にて深夜の新宿で外国の方に「ここに行ってくれ」とスマホを提示させられ羽田ターミナル1と書かれていたのでokーokーと向かったら行き先がよく見たら国際線ターミナルI(アイ)という「お前適当にok言ってんじゃねーよ」みたいなニュアンスで怒られたポンコツドライバーです。

さらに向かってる途中に今、深夜2時だけど国内線ロビー閉まってるよなぁとか、外国人の方だから実は行き先国際線なんじゃとか、考えるに至らない思考力0太郎でもあります。

そんなポンコツ思考力0太郎がそのお花畑な思考力を鍛える一貫として、なぜ大手タクシー会社が今になって大々的に新卒採用を始めたのかを考察したいと思う。

 

 

 

 

 

 

新卒・大卒でタクシー会社を辞職したくなった理由

物事を100パーセント好きでやることは難しい、しかし嫌いな面があっても、それを受け入れたり、克服したりして物事と付き合っていける人は素晴らしい人だなあと常々思っている素晴らしくない人つまり私は嫌いな事から一目散に逃避する精神的ニートである。

 

そんな精神的ニートが新卒でタクシー会社に就職して驚くことに一年勤続したわけですが、勿論、嬉しい事、楽しかった事、面白かった事、悲しい事、辛かった事、焦った事、つまらなかった事、辛かった事、悲しい事、辛かった事、辛かった事、辛かった事……まあいろんな事を経験し今に至る。

 

しかしその影には今に至れなかった新卒の仲間達がいるわけで、私がギリギリに至った者として至れなかった理由、即ちタクシー会社を辞職したくなった理由を紹介しよう。

 

①給料

②勤務内容、勤務形態の過酷さ

③成績が悪い、不祥事が多い等の不甲斐なさ

④運転が嫌い、苦手

⑤事故と違反が怖い

⑥接客が辛い

⑦自動運転化の波で解雇されそう

⑧タクシーに対する偏見

⑨仮面就職

⑩人間関係、同期が辞職したため等

 

 

 

 

新卒・大卒でタクシー会社に就職した理由

「運転手さん若いね。」

「年、いくつ?」

「え⁈じゃあ初めての仕事がタクシーですか⁉︎」 

「なんで、新卒でタクシー何ですか?」

初乗務から約半年の間にずいぶんとこの手の質問があった。同期もよくあるよなと言っていたので私に限った話ではなく、この業界の新卒ではよくある話だと思う。

お客様が疑問に思うのは分かる。(ぶっちゃけ内心、新卒でタクシーとかありえないわwwドンマイww......という気持ちもまあ分かる。)

しかし毎度毎度聞かれる身としては

「またか......」という具合になる。

はい、というわけでそんな質問に対するアンサーをドンマイな男がいくつか紹介しよう。

 

①給料

②勤務内容、勤務形態の自由さ

③内勤(運行管理者等)へ職務変更し、出世を目指すため

④個人タクシー、ハイヤー等を目指すため

⑤運転が好きなため

⑥東京で仕事がてきる

⑦人間関係に振り回されにくい

⑧色々な人との出会い

⑨自動運転化したタクシー業務に携わるため

⑩仮面就職、あてがなかった、なんとなく