新卒タクシードライバーレポ

新卒でタクシードライバーを選んだ男の記録みたいなもの

なぜ大手タクシー会社は新卒採用を始めたのか予想してみた①

ども前回乗務にて深夜の新宿で外国の方に「ここに行ってくれ」とスマホを提示させられ羽田ターミナル1と書かれていたのでokーokーと向かったら行き先がよく見たら国際線ターミナルI(アイ)という「お前適当にok言ってんじゃねーよ」みたいなニュアンスで怒られたポンコツドライバーです。

さらに向かってる途中に今、深夜2時だけど国内線ロビー閉まってるよなぁとか、外国人の方だから実は行き先国際線なんじゃとか、考えるに至らない思考力0太郎でもあります。

そんなポンコツ思考力0太郎がそのお花畑な思考力を鍛える一貫として、なぜ大手タクシー会社が今になって大々的に新卒採用を始めたのかを考察したいと思う。

 

①会社のイメージの変化

 まずこれ、タクシー業界=おっさんの業界という偏見は強いし、事実そうである。このおっさんという要素は別に一概に悪いわけではない。イメージ的におっさんの方が頼りになりそうと考える人も多くいると思うし、そもそもお客様を目的地までお送りするのには、タクシードライバーとしての能力と資格さえあればおっさんであろうが、新卒だろうが、ブサイクだろうが、ハゲだろうが、デブだろうが、男だろうが、女だろうが、おとこおんなだろうが、クソひねくれたツラしてニヤニヤしながらブログ書いてるやつだろうが、本質的には問題ない。しかしおっさんだらけの業界もとい会社をイメージしろと言われて、それを好ましいと思うか尋ねると多分好ましくないと判断する人が多いとえらい人は考え、それを払拭するために新卒採用を開始したのだと思う。

別に著者みたいに結果と本質しか大事にしない味気ないやつなら誰が運転手だろうが関係ないし、興味ないし、求めるものは確実かつ安全かつ迅速かつ割安な運行だけなんだけどね。

しかし爽やかな若者がピシッとした受け答えと立ち振る舞いをすれば、おおかっこいいってなるのも分からなくもない。この予想が当たっていた場合、爽やかさを母胎の中に忘れてきてしまった著者は完全に会社のイメージ戦略としてはダストな存在かもしれない……まあ会社のイメージなんてダストな存在だけにしーランペッたんゴリラと考えているから概ね問題ない。……今の発言で会社にブログ特定されてクビになったら大問題だけど笑。

 

話を戻して、まとめると具体的な変化として会社が狙うのはタクシー業界の人=中途採用者、中年〜高齢層という世間のイメージを払拭すること。そのために新卒採用を開始したと考える。

というわけで第1の理由は以上です。

 

続きは後で